BGM 大正生まれ
8 海軍に関する回想と戦後の経験・感懐
sekijitu-B
BGM 大正生まれの歌の歌詞
 
 1.大正生まれの俺達は 
  明治の親父に育てられ
  忠君愛国そのままに 
  お国のために働いて
  みんなのために死んで行きゃ 
  日本男児の本懐と
  覚悟を決めていた 
  なあお前
2.大正生まれの青春は 
  すべていくさのただ中で
  戦いごとの尖兵は 
  みんな大正生まれの俺達だ
  終戦迎えたその時は 
  西に東に駈けまわり
  苦しかったぞ なあお前 
 3.大正生まれの俺達にゃ 
  再建日本の大仕事
  政治 経済 教育と 
  ただがむしゃらに四十年
  泣きも笑いも出尽くして 
  やっと振り向きゃ乱れ足
  まだまだやらなきゃ 
  なあお前
4.大正生まれの俺達は 
  いくつになってもよい男
  子供は今ではパパになり 
  可愛い孫も育ってる
  それでもまだまだ若僧だ 
  やらねばならぬことがある   
  休んじゃならぬぞ なあお前
  しっかりやろうぞ なあお前
 
 昭和19年当時の36期生徒全員の面影  
 
 昭和20年10月卒業の海軍経理学校第36期生徒の文集
 
 惜 日
平成22年3月出版 
 
   
 海軍経理学校 築地校舎 西村忠弘画  生徒の軍帽と短剣
発刊の辞 文集名「惜日」の由来 本田 親史
粕谷又一郎
第1部 海軍に関する回想 *
 米田桂三先生との思い出 垣水 孝一
 雑 感 門脇 倹治
 遥かなる蒼穹 小池 哲夫
 「だんじょう」由来記 高坂 信一
 忘れえぬ人々 齋藤 陽一
  海経第一期生徒出身者の地中海遠征記 *
  海軍経理学校山岳部〜「梓会」創立時の時代背景を探る *
 追 憶 竹田  腆
 「想い出」寸描 + 「蛇足」 竹中  昭
 傘寿の感懐 西村 忠弘
 回 想 野崎 猛夫
 呉地方復員局 橋本  良
 無 題 前田 弘道
 父・暦造の戦局論策を訓む 宮村 光重
 浴恩会の終会に思う 矢吹 二郎
第2部 戦後の経験と感懐  *
 神戸水害について 飯田 和夫
 就職と見習い 伊勢田義一
 雑 感 大久保文雄
 思い出あれこれ 大森  喬
 校長奮闘記 小川 次男
 文化功労者・文学博士 犬養 孝 先生のこと 粕谷又一郎
 私のライフワーク 勝田 純郎
 思い出すことども 河田  潤
 親しい観光地・富士山と出羽三山を特記す 北澤 春雄
 若き日の追憶は顧みての微笑 木谷 二平
 バードカービングに魅せられて 郡山 邦春
 人生の心の支えになった生徒生活 小松 光利
 衰退への挑戦 斉藤 彰夫
 もの忘れと老い 佐々木麟太郎
 私の百名山 信夫 邦三
 三号時代の5・6分隊の現況 地引 正雄
 靖国神社再訪 相馬 庸郎
 塞翁が馬なのか 高橋  宏
 回 想 高橋 元清
 海軍流と英国流ユーモア 高橋 芳平
 所 感 瀧本 哲郎
 老いを豊に楽しく 谷口  邃
 思い出は滾る 大六野 勤
 人生の指針・心の糧となった言葉 堤田 豊穂
 「一期一会」と「物づくりの魅力」 鳥取 高明
 老いを生きる 中平 健吉
 垂水の丘を降りてより横浜銀行に就職するまで 西部  實
 官僚時代の一こま 半澤 治雄
 生涯現役 藤本 欣吾
 回 想 本田 親史
 戦後の思い出 雑感 本田  豊
 戦後の歩みと酒 枡井雅一郎
 拙著の背景 宮本 三夫
 私の思い出・・海軍経理学校の日々  三輪 辰郎
 戦後の生ざま 森田 治雄
 満鉄の夢 山田  泉
 偶感二題 若野 實穂
 ギリシャ造船所建設調査団の回想 渡邉 満雄
第3部 <特別寄稿> *
 【遺稿】無窮の道 澤口 重徳
 【遺族からの寄稿】父との思い出 西村 正和
編集後記 河田  潤